SERVICE / CELLULOSE
セルロースファイバー断熱材吹込み工事
事業概要

ダイリFPCでは、日本製紙木材の「スーパージェットファイバー」を使用して、環境負荷の少ない省CO2断熱材「セルロースファイバー断熱材吹込み工事」を、徳島を中心に責任施工でご提供しています。セルロースファイバーは新聞古紙を原料としたエコ断熱材であり、断熱性能・防音性・調湿性・耐火性・防虫性に優れています。製造時・廃棄時のエネルギー使用も少なく、環境にやさしい「省CO2建材」として注目されています。
セルロースファイバーの特徴
断熱性能
天然の木質繊維を原料とした断熱材で、無数の空気胞を含む構造により断熱性能はガラスの約7倍。綿のような素材感で優れた断熱性を発揮します。
防音性
隙間なく吹き込むことで高い防音性を実現。100dbの防犯ブザーを入れた実験箱では54dbまで吸音。スキマがないと、音もシャットダウンします。
調湿性
木質繊維ならではの吸放湿性により、適切な湿度環境を保ちます。結露を防ぎ、快適な住環境を実現します。
耐火性
グラスウールよりも燃えにくいことが実験で確認されています。大臣認定では「準不燃」とされており、火災時の安全性が高い断熱材です。
防虫性
防虫効果のあるホウ酸を混ぜているため、ゴキブリ・シロアリ・ネズミのエサになりにくく、建物を長期的に守ります。
省CO2
製造時に水や熱を使用しないため、一般的なガラス繊維断熱材と比べ製造エネルギーは約1/7。廃棄時にも環境負荷が少ない省CO2建材です。
原料は新聞古紙を再利用
木造住宅40坪の家にセルロースファイバーを使用すると、約15〜18年分の新聞朝刊をリサイクルしたことになります(セルロースファイバー約1.2トン分)。スーパージェットファイバーは、日本製紙木材が製造する高性能な断熱材で、未使用の新聞古紙を細かく裁断し、人体に無害なホウ素系薬品を微量に混合して作られています。
環境認証
セルロースファイバーは以下の環境認証を取得しています。
施工について


施工の良し悪しが断熱性能を決める
断熱材は、隙間なく施工されて初めて本来の断熱性能を発揮します。 セルローズファイバーは従来のマット状断熱材と異なり、専門の登録施工店が責任を持って吹込み施工を行います。 材料の品質だけでなく、施工技術の確かさが性能に直結するため、ダイリFPCでは経験豊富なプロの職人による丁寧な施工を行っています。
天井(小屋裏)には断熱材を隙間なく充填する必要があります。数%の隙間があるだけで、断熱効果が著しく低下してしまいます。5%の隙間で断熱効果は半減、10%ではほぼ効果がなくなります。
施工前
施工後施工動画
壁施工
天井施工
床下施工
お問い合わせ
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