2x4工法で広いリビング・ダイニングの実現は可能か

2012年 9月19日 水曜日


何の問題もありません。

日本のツーバイフォー工法の技術基準に則って、構造計算なしで最大72m2(約21.8坪)までの面積区画が可能です。間口6m、奥行き12mの広いリビング・ダイニングが実現できます。

※2006年6月に、このようなニーズに対応できるように日本のツーバイフォー工法の技術基準が一部改正されました。この改正により、耐力壁線に囲まれた部分の水平投影面積の基準が拡大され、床の釘打ち補強を行うことで、構造計算なしで最大72m2までの面積区画が可能となりました。72m2を超える場合でも構造計算をすれば実現が可能です。

 

関連記事

財団法人とくしま産業振興機構発行「企業情報とくしま」に掲載されました。
四国ガス(株)2007年度版「床暖房仕上げ材」カタログに大利木材製品が掲載されました。
プライムフロアー ツヤ消し塗装が大阪ガス対応となりました。
京都北山、ネオマートにブラックウォールナット(ベトナム)が採用されました。
リサイクルウッドを保育所に納品いたしました。
雑誌「モダン・インテリア」記事にフローリング写真が掲載されています。
ハードメープル床暖房フローリングをご採用頂きました - 京都
藍染杉「凛」が日刊木材新聞で紹介されました
藍染杉が新聞に掲載されました(四国4新聞社)
徳島県より経営革新計画が承認されました
壁内気流(壁体内気流)とは
ツーバイフォー工法の帯金物写真
地域材(徳島杉)を利用した2x4部材開発 [2] 試験体製造過程
地域材(徳島杉)を利用した2x4部材開発 [4] 2x4部材としての合板代替品の強度試験
OSBとは
大利木材のfacebookページをはじめました
杉を利用した2x4部材開発 | 杉の年輪幅は強度に関係あるか [1]
杉を利用した2x4部材開発 | 杉の年輪幅は強度に関係あるか [3]
ダイヤフラム論 | 部材の組み合わせによる構造強化
藍染杉の演壇を徳島市立高校へ納入しました
関連タグ:
Copyright (C) 2012 大利木材株式会社, Dairi Lumber Co., Ltd. All Rights Reserved.