「藍染杉フローリングを建築建材展に出展」 日刊木材新聞で紹介

2010年 3月5日 金曜日

「藍染杉フローリング”凛”」での建築建材展出展にあたって、2010年3月5日付の日刊木材新聞に紹介されました。

フローリング分野で常に新機軸を提案し続ける大利木材(徳島市、小濱孝彦社長)は、今回の建築・建材展で徳島県産杉の新たな活用方法として、藍染め加工したムクのフローリングを出展する。

製品は杉間伐材などを素材に、天然の藍染料を木材塗料として使用できるように改良を加えた。この天然染料を杉フローリングに塗布する。杉材にも含水率や加工表面など改良を重ねた。

「従来、杉のフローリングはその風合いから山小屋風の素朴な意匠にとどまってきたが、藍染することでジャパンブルーの深い色合いとなる。洋風、和風、またモダンなデザインニーズにもマッチする」(建材部)と語る。

今後、デザイナー、設計士、建築家などへの提案、また工務店とも共同で販売を展開していきたいという。

同社は各種内装仕上げ材を主力としているが、特に地域の国産材有効活用という観点から藍染杉フローリングを開発した。

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