徳島県より森林CO2吸収量証明書を頂きました

2011年 8月6日 土曜日

徳島県より「森林CO2吸収量証明書」を頂きました。
年間17.31tのCO2削減に貢献した証です。

徳島県の森林は82.6%が私有林です。
全国平均は58%ですので、かなり多い方です。
(※ちなみに徳島県の4分の3が森林におおわれている)

私有林は、「管理放棄」や「境界の不明確化」が深刻な問題となっています。
これは林業の収益性が低いのが一番の要因です。

そこで、徳島県内の私有林を保有する企業・団体からの寄付金で、植栽・間伐などを実施する「とくしま協働の森事業」を徳島県がはじめました。


平成22年度 第2回とくしま協働の森づくり事業パートナーシップ協定締結式

スギ・ヒノキの森林は、間伐・植林を行うことで活性化し、CO2の吸収量が増えます。
今後、収益につながる林業⇒製材⇒2次加工といった仕組みづくりが必要であり、大利木材では、ほとんどを輸入材にたよっている2×4材の国産化に向けた試験・試作にも取り組んでいます。

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