日本ツーバイフォー建築協会 四国支部が発足、大利木材社長が支部長に就任

2011年 10月12日 水曜日

日本ツーバイフォー建築協会の四国支部が発足し、大利木材の小濱孝彦社長が支部長に就任いたしました。


2011年10月11日、徳島県庁にて記者会見を行いました。

日本ツーバイフォー建築協会からは生江隆之会長(三井ホーム社長)、同 池田富士朗専務理事、同 小濱孝彦四国支部長(大利木材社長)が発足の挨拶と抱負を述べました。

阪神淡路大震災と東北の震災において津波・地盤の影響以外ではほとんど倒壊のなかったツーバイフォー工法は、合理的であり、日本以外ではスタンダードな木造建築工法です。

冬の寒さの厳しい地域では、合理的で性能を高めやすいツーバイフォー工法の認知度は必然的に高いのですが、特に四国地域では建築を生業とする建築士・工務店の間でもツーバイフォー工法に対して間違った知識・認識を持っている会社が多いのが実情です。

大利木材では、四国地域のこういった現状を良い方向へ変えることももちろんですが、現状ではほとんどを輸入材に頼っているツーバイフォー部材の国産化という大きな命題も掲げ、当面の四国支部を引っ張っていく所存です。

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2011年10月12日の徳島新聞朝刊に記事が掲載されました。

 

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