![]() |
![]() |
![]() |
|
弊社、小濱(こはま)がドイツのクロノテックス本社へ訪問した際の写真です。
2007年10月、ドイツはコートなしではいられない時期でした。
ベルリン市内の風景もあわせてお楽しみ下さい。
*****************************
ベルリン市内で趣ある建築物を発見。


外部ルーバーに木製建具の利用です。
素材はパイン材にサーモウッド加工を施したもの。
ドイツでは外部にこのサーモウッド加工を施したものが多く使われています。
風雨や湿気に弱いという材質を、工業技術力で解決方法を探していくというあたりはさすがドイツ人!です。
※サーモウッド加工自体はフィンランドが国際特許を持っています。

↑これもベルリンでの面白い事例です。
古い石造りの建物を外部から完全にガラス張りでおおってしまっています。
温室の中の歴史的建築物?斬新なリノベーションです。
ではさっそく、クロノテックス本社へ移動です。
アウトバーンをベルリンからハンブルグ方面へ向かいます。



↑クロノテックスのショールーム/オフィスビルの建築時の風景です。クレーンとの大きさ比較で建物のスケールがわかります。
大断面集成とOSBパネルで構成された、木造の大型建築物です。
中から見た構造はこんな感じ。


クロノテックスと同じクロノグループに、OSBを製造しているクロノプライ(KRONOPLY)があり、建物にはOSBが多用されています。
また大利木材でも2x4工法のパネルプレカット工場を持っているため、構造にはついつい目がいってしまいます。

天井はこんな感じです。
…つづきはいよいよクロノテックス ショースペースです。
つづく[2]