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大利木材㈱ 事務所の応接スペース一部に、クロノテックスを施工してみました。
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| 施工前 | 施工後 |
今回施工したのは、クロノテックス ExquisitシリーズのMagonaというタイプ(国内在庫は未定)。
| ・下地: オフィス用のタイルカーペットを剥ぎ、下地の木質フローリング材の上に直接置きました。 本来2~3mmのクッション材で不陸調整する必要がありますが、 不陸のある上に直接置くとどうなるのかという試験的な意味合いもあり、 きびしめの条件での施工としました。 ・壁際: マニュアルに忠実にスペーサーで10mmの隙間を取り、巾木で隠します。 (今回は巾木をつける手前の状態まで行ないました。) ・面積: 6.6㎡ ・かかった時間: 2時間半 |
●施工してみた感想:
今回は古い木質フローリング(不陸あり)を下地とした厳しい条件のもとで施工しました。
本来、不陸の大きな部分では床鳴りや沈みこみが出やすくなるので、クッションシートなどで不陸調整が必要です。
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今回使用した工具です。

左下の青いスペーサー、タッピングブロック(あて木)とバールはクロノテックス製の「施工キット」です。
では実際の施工方法を見ていきましょう。
●机・イス類をどけます。

メジャーではかり、最後の列の幅が50mm以上になることを確認します。
| ※計算方法: (寸法-壁際にとる隙間の大きさ(10mmx2面=20mm…など)÷フローリングの幅(クロノテックスは193mm)で出た枚数の小数点以下×フローリングの幅(クロノテックスは193mm) |
※最後の列の幅が50mm以下の場合は、最後の1列だけでなく、張り始めの1列の幅も
狭く調整してから張り始めましょう。
今回は最後の列が50mm以上あったので、そのまま張り始めることにしました。
(つづく)
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