間柱(スタッド)とは

スタッド
間柱(スタッド)とは柱と柱の間に立てられる細い柱のことです。
石膏ボードやサイディングボードなどの壁材を固定する骨組みとなる下地材です。

ツーバイフォー工法においては、スタッドは壁面の重要な構造部材のひとつです。
通常の柱と柱の間に間柱を入れることによって壁材の固定箇所を増やし、丈夫な壁を作ることが出来ます。

 

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2011年 6月21日 火曜日  |  
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