耐火構造の木造住宅(ツーバイフォー工法)


2004年、日本ツーバイフォー建築協会が木造で初めて主要構造部(耐力壁、間仕切、床、屋根、階段)の国土交通大臣耐火構造認定を取得しました。

その結果、枠組壁工法による木造耐火建築物の建設が可能となりました。

現在は、耐火構造でなければ建てられない地域(防火地域内で100平方メートル以上の住宅など)や用途(商業施設、ホテル、高齢者向け施設、保育所、幼稚園など)の建物を建設することが出来ます。

 

関連記事

坪とは - 単位
ラフ(木材)とは
モルダーがけとは
CAD処理
国産材2x4への取り組み
パララム(Parallel Strand Lumber)
スギ足場板の簡易乾燥スケジュール
徳島杉の強度(後編)~品質管理の事例
スギ間伐材の土壌改良特性
多様な森林施業のために | 遷移と森林
てきはん/適判~構造計算適合性判定制度とは
スラブへ複合フローリングを直張り工事
屋根勾配(やねこうばい)とは
壁の中が結露する理由【断熱施工不良】
真空断熱材に穴が開くとどうなるか 【動画】
ツーバイフォー住宅は火に強い【気密性】
ツーバイフォー住宅は地震に強い【耐震最前線】
3階建て住宅の実大火災実験
冬寒く、夏暑い家~日本の住宅の実情 | 断熱の話(3)
断熱していない家が環境に悪い理由 | 断熱の話(4)
2012年 10月3日 水曜日  |   関連タグ: , ,
Copyright (C) 2012 大利木材株式会社, Dairi Lumber Co., Ltd. All Rights Reserved.