断熱していない家が健康に悪い理由 | 断熱の話(5)

ヒートショックの危険

急激な温度差による脳卒中や心筋梗塞をヒートショックと呼びます。

断熱されていない家では温度差ができるため、特に脱衣所・風呂場・トイレなどでヒートショックが起こりやすくなります。

ヒートショックでの死者は交通事故死者の3倍(!)にものぼります。高齢者にとって断熱されていない家は外より危険です。

統計によれば子供も風邪をひきやすくなります。

結露、カビ、ダニはセットで発生 | 家にいるだけでアレルギー

結露が起こればカビ・ダニが発生すると考えてまず間違いありません。

結露はカビの温床で、カビはダニのエサです。
カビ・ダニはアレルギーの原因になります。

ほんの少しの断熱欠損で結露が発生し、壁の中がカビで真っ黒になります。

木材を腐らせる腐朽菌の温床

結露は腐朽菌を呼び、木質の構造躯体にダメージを与え、つまり住宅の寿命を縮めることになります。

<つづく>
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2012年 10月16日 火曜日  |   関連タグ:
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