赤身とは – 木材

杉などの木には白い「白太(しらた)」と、赤い「赤身(あかみ)」があります。
杉の場合、丸太の心材である赤身はタンニン・水分を多く含み、耐久性が高くなりますが、小径木のときの枝のあとである節がよく目立ちます。

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写真は徳島杉の無垢フローリングですが、このように赤身と白太が混ざる材を「源平(げんぺい)」と呼びます。
源平と呼ばれるのは、源氏と平家の戦いの際に、源氏が白で平家が赤であったことに由来するようです。

 

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2009年 12月2日 水曜日  |   関連タグ: , ,
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