ヘリンボーン貼りとは


フローリングでヘリンボーンとは、矢羽貼りを指します。
herringbone=ニシンの骨に由来する、魚の骨を図案化した模様・柄を指す言葉です。

この模様にするには、ヘリンボーン用として左右対称の2種類のサネを持っているフローリングを使うか、雇いザネ(あとづけのサネ)にするなど特注でフローリングを作るのが通常です。

模様としては面白いのですが、見た目以上に手間がかかるので注意しましょう。

  • ヘリンボーンは日本では杉模様に見立てて杉綾と呼ぶこともある模様です。
  • スキーの先を開いて登る方法もヘリンボーンと言ったりします。
  • 下のような貼り方はたまに見かけますが、厳密にはヘリンボーン貼りと呼べるのでしょうか。
 

関連記事

堅い無垢フローリング
白太(しらた)とは - 木材
モルダーがけとは
パララム(Parallel Strand Lumber)
OSBとは
構造用LVL
μ値(ミュー値)とは
熱橋(ヒートブリッジ)とは
テーパーとは
セルローズファイバーは日本では湿式吹き込みできないのか
【気流止めとは】
夏暑い瀬戸内エリア向け高性能住宅モデルハウスを見学しました(プランサーバー、福山市)
省エネ住宅に向いているツーバイフォー工法
耐火構造の木造住宅(ツーバイフォー工法)
東日本大震災にてツーバイフォー住宅は98%が補修不要(津波被害除く)
ツーバイフォー住宅は地震に強い【耐震最前線】
3階建て住宅の実大火災実験
断熱していないと建てたあとにお金がかかる | 断熱の話(6)
ツーバイ材 材寸表(KD)
木造軸組工法で、入隅の両方の面にOSBを使って大臣認定仕様の耐力壁を設ける場合の納まり
2012年 9月24日 月曜日  |   関連タグ:
Copyright (C) 2012 大利木材株式会社, Dairi Lumber Co., Ltd. All Rights Reserved.