ヘリンボーン貼りとは


フローリングでヘリンボーンとは、矢羽貼りを指します。
herringbone=ニシンの骨に由来する、魚の骨を図案化した模様・柄を指す言葉です。

この模様にするには、ヘリンボーン用として左右対称の2種類のサネを持っているフローリングを使うか、雇いザネ(あとづけのサネ)にするなど特注でフローリングを作るのが通常です。

模様としては面白いのですが、見た目以上に手間がかかるので注意しましょう。

  • ヘリンボーンは日本では杉模様に見立てて杉綾と呼ぶこともある模様です。
  • スキーの先を開いて登る方法もヘリンボーンと言ったりします。
  • 下のような貼り方はたまに見かけますが、厳密にはヘリンボーン貼りと呼べるのでしょうか。
 

関連記事

床暖房用がいろいろあるけれど、どのフローリングがおすすめですか?
無垢フローリングのお手入れ・メンテナンス方法
無垢フローリングでUNIとはなんですか?
フローリングの塗装の違いについて教えてください。
ラミネートフローリングのHDFとはなんですか?
赤身とは - 木材
ラミネートフローリング用の巾木はありますか?
構造用LVL
衛星データによる森林特性の解析
スギ間伐材の土壌改良特性
林業~スイングヤーダによる間伐材生産システム
林業:集材方法の概略判定について
プロセニアムとは
北米で大型木造建築にCLT(Cross Laminated Timber)が多く利用される理由
破風板とは
断熱材の隙間が生む9つのトラブル
面材にダイライトを使用する際の注意点(HCパネル)
ツーバイフォー住宅は地震に強い【阪神淡路大震災】
耐火構造の木造住宅(ツーバイフォー工法)
3階建て住宅の実大火災実験
2012年 9月24日 月曜日  |   関連タグ:
Copyright (C) 2012 大利木材株式会社, Dairi Lumber Co., Ltd. All Rights Reserved.