ヘリンボーン貼りとは


フローリングでヘリンボーンとは、矢羽貼りを指します。
herringbone=ニシンの骨に由来する、魚の骨を図案化した模様・柄を指す言葉です。

この模様にするには、ヘリンボーン用として左右対称の2種類のサネを持っているフローリングを使うか、雇いザネ(あとづけのサネ)にするなど特注でフローリングを作るのが通常です。

模様としては面白いのですが、見た目以上に手間がかかるので注意しましょう。

  • ヘリンボーンは日本では杉模様に見立てて杉綾と呼ぶこともある模様です。
  • スキーの先を開いて登る方法もヘリンボーンと言ったりします。
  • 下のような貼り方はたまに見かけますが、厳密にはヘリンボーン貼りと呼べるのでしょうか。
 

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2012年 9月24日 月曜日  |   関連タグ:
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