無垢フローリング「イーフロアー」 » 徳島杉 節有 無垢フローリング無塗装


徳島名産の、丹念に育てられた杉を厳選して床材にしました。やわらかい歩き心地と香りは杉ならでは。
安価に幅広で使用できるのも魅力です。
安価に幅広で使用できるのも魅力です。
徳島杉(スギ) 無垢フローリング 節有 無塗装 一枚もの
厚×幅×長:15x145x4000
※10mm / 12mm厚の羽目板や、30mm厚の床材、外壁用の焼き杉などもございます。
お問い合わせ下さい。
厚×幅×長:15x145x4000
※10mm / 12mm厚の羽目板や、30mm厚の床材、外壁用の焼き杉などもございます。
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| 名称 | 杉/スギ。【Japan cedar】 「スギ」の名の由来は、杉が真っ直ぐに伸びるところから「直木(スクキ)」、上に進み登る木から「進木(スキ)」、素直な木から「直木(スナオキ)」など諸説あります。 学名: Cryptomeria japonica |
|---|---|
| 科目 | スギ科スギ属、常緑針葉樹 |
| 分布・産地 | 日本固有の木で、屋久島から東北地方まで分布します。太平洋側を表杉、日本海を裏杉と呼ぶこともあります。材木を目的とする人工林としては、ヒノキとともに全国各地で植栽されており、その面積は日本全国面積の12%を占めると言われます。杉は桧よりも湿潤な土壌を好むので、通常はスギを山腹から谷間に、桧を尾根の側に植林します。 |
| 主な特徴 | 杉は日本特産の針葉樹です。古くから神社などや材として重用されながら、全国で広く植栽されています。『日本書紀』、『風土記』、『万葉集』などにもスギについての記述があり、古くから人々の生活と深く結びついていたようだ。杉には多くの地域品種があり、葉の硬さや材質・形態にやや相違を見せます。
などが有名です。 |
| 色味、木目 | 杉の辺心材の境界は明瞭で、辺材は白色、心材は淡紅色から赤褐色、時に黒褐色を帯び、カラスと呼ばれます。木目はまっすぐ鮮明に通っています。 |
| 主な用途 | 建築材としての用途が主ですが、建具材、包装用材、電柱など多岐に渡ります。割裂性を活かして樽桶材や割箸としても利用されます。杉は非常に含水率が高く、建築用材として使用する際には伐採して製材後に乾燥する必要があります。 |
| 比重 | 0.38 |
| 加工性 | 軽くてやわらかいため加工性は良いです。割裂性がよく、薪割りのように割ることによって、角材から板材までを作ることができます。着色は塗料によって向き不向きがあります。 |
| 耐久性 | 木の目はつまっていない白太(辺材)はやわらかく耐久性をあまり持っていません。赤身(心材)部分は含水率も高く、レッドシダー並の耐久性があると言われます。また杉の強度は品種だけではなく、環境、樹齢によっても変化します。 |
| 成木 | 杉の成木は、細長く直立し、樹高は30~40m、直径2m程度まで成長します。中には樹高50 mに達するものもありますが、生育条件などによっては樹高のかわりに幹が太くなったします。樹形は円錐形です。葉は一般的に濃緑色で光沢があり、基部が枝に密着し、先は針状に尖って、枝全体としては一面に上向きの針を並べたようになっています。杉の葉は冬には褐色や茶褐色に変色します。樹皮は褐色で、成長した杉の幹の樹皮は縦に裂け、帯状に剥げ易いです。
屋久島の縄文杉は樹高25.3 m、胸高周囲16.4 mで、推定樹齢は放射性炭素年代測定法により1970年以上とされています。 |
| 杉の樹皮 | 杉の樹皮は桧とともに檜皮葺(ひわだぶき)の屋根に利用されます。 |
| 杉の葉 | 杉の葉は乾燥して線香に用いられます。 |
| 県の木 |
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