構造用合板に釘がめり込んだら…?

耐力壁としての構造用合板は、通常釘打ちで固定しますが、釘のめり込み過ぎはよくありません。

釘が合板にめり込むと、地震時の変形などで釘頭直下の合板が突き抜けてしまい、釘が効かないこととなります。

釘がめり込んだ場合は、めり込んだ部分のその脇に打ち増すことが望ましいです。

ツーバイフォー工法の場合、釘打ちについても細かく取り決められています。

 

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2012年 9月5日 水曜日  |   関連タグ:
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