構造用合板に釘がめり込んだら…?

耐力壁としての構造用合板は、通常釘打ちで固定しますが、釘のめり込み過ぎはよくありません。

釘が合板にめり込むと、地震時の変形などで釘頭直下の合板が突き抜けてしまい、釘が効かないこととなります。

釘がめり込んだ場合は、めり込んだ部分のその脇に打ち増すことが望ましいです。

ツーバイフォー工法の場合、釘打ちについても細かく取り決められています。

 

関連記事

戸建賃貸住宅アルテアークの徳島モデルハウス
ラフ(木材)とは
地域材(徳島杉)を利用した2x4部材開発 [2] 試験体製造過程
構造用集成材
徳島杉の平角人工乾燥材の収縮率
環境のためにスギ人工林ではダメなのか?-森林の発達段階から考える-
林業~作業現場へのモノレールの活用について
林業:集材方法の概略判定について
RC構造における徳島すぎ防音床の開発
屋根勾配(やねこうばい)とは
夏暑い瀬戸内エリア向け高性能住宅モデルハウスを見学しました(プランサーバー、福山市)
断熱施工の悪い例 | 暖冷房が効きにくいだけでなく結露・カビ・ダニの原因
掛け張りとは
ツーバイフォー住宅は火に強い【気密性】
耐火構造の木造住宅(ツーバイフォー工法)
3階建て住宅の実大火災実験
冬寒く、夏暑い家~日本の住宅の実情 | 断熱の話(3)
木造トラス建築現場 | 老人健康保険施設 [2]
日本製紙木材(株) スーパージェットファイバーの許認可一覧
グラスウール、セルローズファイバー、吹付硬質ウレタンフォーム、押出発泡ポリスチレンフォーム 燃焼比較【動画】
2012年 9月5日 水曜日  |   関連タグ:
Copyright (C) 2012 大利木材株式会社, Dairi Lumber Co., Ltd. All Rights Reserved.