大利木材
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ツーバイフォー(2x4)

大利木材は四国西部エリアでのツーバイフォーパネル製造シェアNo.1。
2×4のアッセンブル、プレカット、パネル・トラスの製造から、建築請負にも対応いたします。
CAD処理はもちろん、ディムター、墨付け機、シージングマシンと機械類も充実。

施工者とともに、これからの木造建築業界をリードしていきたいという高い志を持っています。

2×4の特徴:

2x4(ツーバイフォー)工法は、北アメリカの伝統的かつ一般的な工法であるプラットフォーム・フレーム工法を採り入れたもので、正式には枠組壁工法と呼びます。

1.耐震性・耐久性

ツーバイフォー住宅は地震での倒壊ゼロです。
東日本大震災にてツーバイフォー住宅の倒壊はゼロ、さらに98%が補修不要(津波被害除く)でした。阪神淡路大震災では倒壊ゼロはもちろん、被災したツーバイフォー住宅のうち96.8%が補修不要でした。(※残り3.2%は、地盤の移動・液状化及び隣家のもたれかかりにより住宅の一部が損壊したものです。)
» 東日本大震災のツーバイフォー住宅被害
» 阪神淡路大震災のツーバイフォー住宅被害
» ツーバイフォーは地震に強い6面体
» 科学的に強い構造=ダイヤフラム
» 三次元振動実験
» ツーバイフォー工法は最高ランクの耐震設計にも対応
» アメリカのハリケーン対策に由来する、台風への強さ

2.耐火性

ツーバイフォー工法建築物の主要構造部すべての部位が耐火構造の国土交通大臣の認定を受けています。
(日本ツーバイフォー建築協会 – 平成16年4月20日)
防火地域での戸建住宅はもちろん、4階建ての共同住宅、さらには、社会福祉施設、ホテルなど、ツーバイフォーによる多様な建築が可能です。 

  1. 延べ面積が3,000m2超、または階数が4以上の建築物(法第21条)
  2. 3階建て以上の特殊建築物(学校、病院、ホテル、共同住宅など)(法第27条)
  3. 防火地域の100m2超、または階数が3以上の建築物 (法第61条)
  4. 準防火地域の1,500m2超、または階数が4以上の建築物(法第62条)
  5. 上記建築基準法以外の法令等により耐火建築物を要求される老人施設や保育園等

» 燃えても強度が低下しにくい
» ツーバイフォー工法はファイアーストップ構造
» 空気がないので火が消える
» ツーバイフォー耐火建築のメリット
» ツーバイフォーの火災試験結果
» ツーバイフォー耐火建築の実績

3.高気密・高断熱

2x4は壁内気流を止めやすく、高気密・高断熱に適した工法です。
在来工法の今後のテーマとして、結露の原因となる壁内気流を止める取り組みが求められていますが、ツーバイフォー工法はそもそも壁に水や空気が侵入しにくい工法です。 » 壁内気流
» ツーバイフォー住宅は高気密・高断熱しやすい

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