ツーバイフォー工法は設計の自由度が低い?

間違いです。

規定である技術基準告示においても、一般的には4m幅の開口、一つの壁区画の中で3/4開口率が確保出来るようになっており、日本の平均的な戸建住宅の場合には、設計上の制約にはまずなりえません。

四方の外壁が最低1/4ずつ存在すれば、あとはスケルトン&インフィルです。

【ツーバイフォー工法の制約の概要】
技術基準告示に基づき耐力壁をバランス良く配置し、窓などの開口部は一定のルールに基づいて設定するなどがあります。ただしその多くは耐力壁に関するもので、上記の通り戸建住宅においてはまず設計上の制約にはなりえません。

 

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2012年 9月13日 木曜日  |   関連タグ:
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