ラミネートフローリング「クロノテックス」「NOVA FLOOR」は、フローリングのすべての周囲に最低10mm以上の隙間を確保する必要があります。(»» 施工マニュアル)そのため、通常ではつきつけにするような床下点検口も、見切り材などを使って隙間(逃げ)をとらなければいけません。
以下はアシスト社 アルミ見切り材を使用した、床下点検口のおさめ方の一例です。
1)事前に取り付け済みの床下点検口です。

2)見切り材のレールを床下点検口の周囲にビスで取り付けます。

3)ラミネートフローリングを施工していきます。
このとき見切り材のレールからは十分な隙間をとっておいてください。

4)点検口の蓋にフローリングをとりつけます。

5)見切り材レールに、見切り材を取り付け、完成です。

***
今回使用したフローリングはNOVA FLOOR バレンシアオーク。
見切り材はアシスト社製アルミ見切り材「フラットモールド No.23-1103(SQ)」です。

ラミネートフローリング「クロノテックス」「NOVA FLOOR」は、フローリングのすべての周囲に最低10mm以上の隙間を確保する必要があります。(»» 施工マニュアル)そのため、通常ではつきつけにするような出入り口まわりでも、見切り材などを使って隙間(逃げ)をとらなければいけません。
以下はアシスト社 アルミ見切り材を使用した、自動ドア前のおさめ方の一例です。
1)見切り材のレールをビスで下地の合板に取り付けます。

2)ラミネートフローリングを施工します。レールから十分な隙間をとっておきます。

3)レールに見切り材をはめていきます。

4)完成です。きれいにおさまりました。

今回使用したフローリングはNOVA FLOOR バレンシアオーク。
見切り材はアシスト社製アルミ見切り材「フラットモールド No.23-1103(SQ)」です。

2010-12-1Tags: 原木


徳島木材団地の最奥には輸入丸太(原木)の荷揚げ場があります。
ものすごく広大!です。
ロシアからの船で届いた丸太です。

丸太に等級をつけていく作業です。

丸太は貯木場の皮剥き機で皮を剥き、製材所へ販売されます。
2010-11-25Tags: 藍染杉


11月初旬に行われた「阿波藍×未来形プロジェクト」展に藍染杉フローリングで演出協力させて頂きました。
(イベントはすでに終了しています)
藍商人の佇まいを感じさせられる「藍商佐直 吉田家住宅」を舞台にした、阿波藍を取り入れた新しいライフスタイルを提案するイベントでした。
(※阿波藍とは阿波=徳島県の藍のことです。)
吉田邸は藍商人「佐川屋直兵衛」の屋敷で、京都にも負けないほどの洗練された日本伝統家屋です。
観光名所「うだつの町並み」の中に現存しており、町並みでは最大の床面積を誇ります。
吉田邸は一般公開もされていますので、お近くまで来ることがあればぜひのぞいてみるといいでしょう。
小田急線参宮橋駅からも近い、台湾料理「品華亭」へまた行ってきました。
この日頼んだのは鶏湯麺(とりたんめん)。
写真のとおり、鶏と野菜だけでものすごくシンプルです。

素材のやさしい味を活かすためか、スープはあっさりめ。
ジャンクさはまったくありません。
満足です。
また行きたいと思います。
品華亭
東京都渋谷区代々木5-55-5
03-3465-5684
(台湾料理 / 参宮橋駅、初台駅、南新宿駅)
昼総合点★★★☆☆ 3.5
無垢フローリング カバCグレード無塗装品に、リボス塗料カルデット・白を2回塗りした特注品が仕上がってきました。
カバCグレード 90mm幅 カルデット白塗装

カバCグレード 120mm幅 カルデット白塗装

木目がうっすら残っていい仕上がりです。
代々木八幡駅の北側の道を道なりに参宮橋方面へ向かう途中に最近できたTsudoi Cafeへ行ってきました。
わりとお洒落な外観ですが、若者がやってるわけではなく、普通のおじさんおばさんがきりもりしていました。
ターゲット(?)は地元の中高年者のようで、足湯カフェであり、整体サロンも2階に併設しているようです。
白を基調に、カラフルな椅子などを配置した店内です。

写真右手の本棚にはバリの建築についての英語の本があるかと思えば、ONE PIECEやクローズといった漫画がたくさんおいてあります。というかほとんど漫画です。
ランチはジェノベーゼがあったので頼みました。


パルメザンチーズもついてきます。

オーソドックスなジェノバソースです。お味はまあまあでした。
特にパスタにこだわってる、というわけではないようで、もうひとつのランチメニューは定食っぽいものでした。
サラダについてくるドレッシングの容器がかわいいです。

ランチについてくるコーヒーと、カステラ。

お会計の際、お菓子をくれましたよ。
人のよさそうなおじさん・おばさんたちでした。
足湯は1階にはなかったので、たぶん2階にあるのかな?
わりと高級な住宅街にあるので、流行るといいですねえ。
TSUDOI CAFE
東京都渋谷区代々木5-38-2 星ビル 1階
03-3465-0277
(カフェ / 代々木八幡駅、代々木公園駅、代々木上原駅)
昼総合点★★★☆☆ 3.0
伊勢の実家に帰ったときに妹がケーキを買ってきてくれました。
松阪のパティスリーPapaというお店だそうです。
マンゴーケーキ。

マンゴーがゼリー状になって、赤い実(何イチゴ?)がのっかってます。
緑の細かいのはなんでしょうね。
イチジクのタルト。

イチジクって実そのものだとどこか田舎風なのに、こうやってスイーツにするとイメージ変わります。
おいしかったです。
こういうケーキって、自分で作れそうな気がぜんぜんしないです。よくこんなおいしいものを作れますね。
カフェスペースもあるみたいなので今度行ってみたいと思います。
パティスリーPapa
三重県多気郡明和町佐田391-9
0596-55-2099
(ケーキ / 斎宮駅、明星駅、漕代駅)
夜総合点★★★☆☆ 3.0
昼総合点★★★☆☆ 3.0
無塗装の木の質感のままオイル塗装したい、というご相談をたまに受けます。
確かに無塗装の状態の木の質感は、木そのものなので、やさしくてナチュラルで良いのですが、そのままだとメンテナンスが難しいものです。
撥水性(水をはじく)を高めるためには塗装が必要ですが、表面をコーティングするウレタン塗装よりは自然な風合いを保つオイル塗装が人気です。
ただオイル塗装は木に浸透する塗料なので、いわゆる「濡れ色」になり、無塗装の状態よりも濃い色味になるのがふつうです。
実際には以下のようになります。
●自然オイル塗装(リボス)

●無塗装

オイル塗装のほか、浸透せずに表面に膜をつくる蜜ろうワックスで仕上げる方法も最近は人気です。
こちらは浸透しないので、無塗装の自然な色のままですが、自然オイル塗装よりはメンテナンスに気をつかう必要があります。
徳島の友人バンドが池袋にライブしにきていたので、
時間をみつけて行ってきましたおっさん酒場「ふくろ」。
1階は満席で、2階へ通されました。
ビールは、小か大しかなく、小は普通の店の中サイズ。
大は…見たことないサイズのジョッキです。でかすぎ。

大がこれで450円。普通の店の中ジョッキの倍は入っているのでは…。
ちなみに緑の瓶に入った銘柄不明の焼酎瓶詰は190円、ホッピーのみ190円。
氷と水はタダ。お湯割りはやってません。
とにかく安すぎます。池袋すごい。
※もっと安い店ももあるとか。東京はすごい…。
食べ物も安いです。
鮭ハラス、タコのから揚げ、トマトスライス、豚足、花豆、餃子など頼みました。
メニューは300~400円台がほとんどです。
値段相応ですが、この空気感がたまらない人にとってはそれも美味に感じてしまえます。






写真撮り忘れたのですが、ほっけ開き干焼がおいしかったです。
西日本の人にとって、関東以北のほっけはとてもおいしく感じられます。
***
小一時間もしないうちに、空いていた2階も満席に。
カウンターはおっさんで賑わっています。
とにかく酒好きのおっさんにとっては憩いの場です。
となりに座った知らないおっさん同士が仲良く話しこんでいます。
自分も年をとったらこういう店に通うのだろうか。
店員のおばちゃん(おねえさん)もてきぱき江戸っ子で、素敵でした。
そして若者は自分たち以外、いません。
でもすごく居心地はいいです。
日本の大衆酒場の文化、というものに浸れるすばらしいお店だと思います☆
酒場 ふくろ
東京都豊島区西池袋1-14-2 1F・2F・3F
03-3986-2968
(居酒屋 / 池袋駅、東池袋駅、都電雑司ケ谷駅)
夜総合点★★★★☆ 4.0
昼総合点★★★★☆ 4.0
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