ラミネートフローリングのおさめ方の一例 | 床下点検口

ラミネートフローリング「クロノテックス」「NOVA FLOOR」は、フローリングのすべての周囲に最低10mm以上の隙間を確保する必要があります。(»» 施工マニュアル)そのため、通常ではつきつけにするような床下点検口も、見切り材などを使って隙間(逃げ)をとらなければいけません。

以下はアシスト社 アルミ見切り材を使用した、床下点検口のおさめ方の一例です。

1)事前に取り付け済みの床下点検口です。

2)見切り材のレールを床下点検口の周囲にビスで取り付けます。

3)ラミネートフローリングを施工していきます。
このとき見切り材のレールからは十分な隙間をとっておいてください。

4)点検口の蓋にフローリングをとりつけます。

5)見切り材レールに、見切り材を取り付け、完成です。

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今回使用したフローリングはNOVA FLOOR バレンシアオーク
見切り材はアシスト社製アルミ見切り材「フラットモールド No.23-1103(SQ)」です。

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