表面をブラッシングし、黒ウレタン塗装を施したオーク無垢フローリングです。

幅150mm、厚み19mmと風格十分。
サンプルのご依頼はこちらからどうぞ。
表面をブラッシングし、黒ウレタン塗装を施したオーク無垢フローリングです。

幅150mm、厚み19mmと風格十分。
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ラミネートフローリング用のMDF床見切り材です。

● MDF – T型見切り

● MDF – L型見切り

● MDF – 上り框

カラーは以下より選べます。






MDF床見切り材の価格は以下よりご覧頂けます。
» MDF 床見切り材 価格
※クロノテックスやNova Floorのようなラミネートフローリングは、フローリングの全周囲に10mm以上の隙間を確保する必要があります。
» ラミネートフローリング「クロノテックス」施工マニュアル
» ラミネート・フローリング「NOVA FLOOR(ノヴァ・フロアー)」施工マニュアル(PDF)
ラミネートフローリング「クロノテックス」「NOVA FLOOR」は、フローリングのすべての周囲に最低10mm以上の隙間を確保する必要があります。(»» 施工マニュアル)そのため、通常ではつきつけにするような床下点検口も、見切り材などを使って隙間(逃げ)をとらなければいけません。
以下はアシスト社 アルミ見切り材を使用した、床下点検口のおさめ方の一例です。
1)事前に取り付け済みの床下点検口です。

2)見切り材のレールを床下点検口の周囲にビスで取り付けます。

3)ラミネートフローリングを施工していきます。
このとき見切り材のレールからは十分な隙間をとっておいてください。

4)点検口の蓋にフローリングをとりつけます。

5)見切り材レールに、見切り材を取り付け、完成です。

***
今回使用したフローリングはNOVA FLOOR バレンシアオーク。
見切り材はアシスト社製アルミ見切り材「フラットモールド No.23-1103(SQ)」です。

ラミネートフローリング「クロノテックス」「NOVA FLOOR」は、フローリングのすべての周囲に最低10mm以上の隙間を確保する必要があります。(»» 施工マニュアル)そのため、通常ではつきつけにするような出入り口まわりでも、見切り材などを使って隙間(逃げ)をとらなければいけません。
以下はアシスト社 アルミ見切り材を使用した、自動ドア前のおさめ方の一例です。
1)見切り材のレールをビスで下地の合板に取り付けます。

2)ラミネートフローリングを施工します。レールから十分な隙間をとっておきます。

3)レールに見切り材をはめていきます。

4)完成です。きれいにおさまりました。

今回使用したフローリングはNOVA FLOOR バレンシアオーク。
見切り材はアシスト社製アルミ見切り材「フラットモールド No.23-1103(SQ)」です。

無垢フローリング カバCグレード無塗装品に、リボス塗料カルデット・白を2回塗りした特注品が仕上がってきました。
木目がうっすら残っていい仕上がりです。
無塗装の木の質感のままオイル塗装したい、というご相談をたまに受けます。
確かに無塗装の状態の木の質感は、木そのものなので、やさしくてナチュラルで良いのですが、そのままだとメンテナンスが難しいものです。
撥水性(水をはじく)を高めるためには塗装が必要ですが、表面をコーティングするウレタン塗装よりは自然な風合いを保つオイル塗装が人気です。
ただオイル塗装は木に浸透する塗料なので、いわゆる「濡れ色」になり、無塗装の状態よりも濃い色味になるのがふつうです。
実際には以下のようになります。
オイル塗装のほか、浸透せずに表面に膜をつくる蜜ろうワックスで仕上げる方法も最近は人気です。
こちらは浸透しないので、無塗装の自然な色のままですが、自然オイル塗装よりはメンテナンスに気をつかう必要があります。
オーク材の無垢フローリングを自然オイル塗料でこげ茶色に着色しました。


塗料はリボス塗料のタヤ・エクステリア(ウォールナット色)を使っています。
リボス塗料の着色では、タヤ・エクステリアまたはカルデットというシリーズを主に使います。
タヤ・エクステリアは外装用、カルデットは内装用とされていますが、カルデットよりタヤ・エクステリアのほうが濃く仕上がるため、お客様のご要望に応じて使い分けています。

フローリングでヘリンボーンとは、矢羽貼りを指します。
herringbone=ニシンの骨に由来する、魚の骨を図案化した模様・柄を指す言葉です。
この模様にするには、ヘリンボーン用として左右対称の2種類のサネを持っているフローリングを使うか、雇いザネ(あとづけのサネ)にするなど特注でフローリングを作るのが通常です。
模様としては面白いのですが、見た目以上に手間がかかるので注意しましょう。

ラミネートフローリングは、周囲に隙間を必ずとる必要があるフローリングです。
フローリング周囲の隙間は、巾木やボード下で確保する、床見切り材を使う、など工夫が必要です。
床見切材はいろいろありますが、段差が多少出るのが難点です。
段差が出来にくいものとして、アルミ製の見切り材があります。
No.23-1101、No.23-1102、No.23-1103あたりが使い易いかと思います。
これも値段がやや高めなのと、カラーバリエーションが少ないので万能ではないのですが…。
アシスト社の見切り材PDFダウンロード
http://www.assipie.jp/products/catalog_pdf.cgi?item_seq=000422
住友スリーエム社のシトラスフォームクリーナー。
フローリングについた粘着系の汚れを取るのに最適です。
ウレタン塗装のフローリングについたウレタン系の接着剤でも、けっこう取れます。
美装の際にも重宝すると思うので、工務店さんにもおすすめです。
