建築でモールディングとは、巾木や廻り縁・額縁などの、壁と天井、壁と床、その他何らかの段差などに施す建築意匠のことです。
日本では巾木、廻り縁といった呼ばれ方が主流です。
欧米の住宅のモールディングは、見せるものとしての意味合いの強い、大きなものが多いのが特徴です。 欧米の住宅は日本と違って広いので、巾木が大きくてもバランスが取れますが、日本のような狭小な住宅の場合は巾木は小さめのものが好まれます。
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